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吹き抜けに自動制御ブラインドを導入するメリット

オフィスの顔であるエントランスやロビーなど、開放感のある吹き抜け空間において、「日差しがきつい」「高所にある窓のブラインド操作が難しい」とお悩みの企業担当者様も多いのではないでしょうか。吹き抜けの高窓は手が届きにくい場所にあるため日差しのコントロールが難しく、空調が効きにくくなる原因にもなりがちです。

本記事では、高窓の操作負担を大幅に軽減できる自動制御(電動)ブラインドの利便性と、オフィスに導入する際の選び方のポイントを解説します。

吹き抜け窓の課題

オフィスエントランスなどの吹き抜け高窓にブラインドを設置せずそのままにしておくと、いくつかの大きな課題が生じます。まず、遮るもののない高窓から日差しが直接室内に入り込むことで室温が急激に上昇しやすくなります。そのため冷房を強めにかけてもなかなか効かず、快適なオフィス環境が損なわれるだけでなく、冷房の稼働率が上がることで電気代がかさんでしまうというコスト面の課題も発生します。

吹き抜けに自動制御(電動)ブラインドを導入するメリット

手が届きにくい吹き抜けのエントランス窓には、手動ではなく自動制御(電動)のブラインドを導入することが効果的です。電動ブラインドには、高所の窓ならではの課題を解決するさまざまなメリットがあり、オフィス環境の改善にも大きく寄与します。ここでは主な利点を見ていきましょう。

離れた場所から一括操作が可能

手動では手の届かない吹き抜けの高窓でも、電動ブラインドならリモコンなどを使って離れた場所から手軽に開閉操作ができます。さらに一括操作機能を使えば、複数の窓に設置されたブラインドを同時に動かすことも可能です。これにより、日差しの変化に合わせて何度も高所まで足を運んだり、一台ずつ個別に操作したりする手間がなくなり、管理担当者の負担を大幅に軽減できます。

エントランスの見た目がすっきりする

自動制御(電動)ブラインドはリモコン等で操作するため、手動製品のような操作用のコードやチェーンが必要ありません。コードレスな設計のおかげで、来客の目に触れるオフィスの顔であるエントランスの窓まわりがごちゃつかず、すっきりと洗練された印象に仕上がります。空間全体の見栄えが整うことで、企業のイメージアップにもつながります。

空調効率の向上

電動ブラインドのなかでも、遮熱性や断熱性に優れたスラット(羽根)や生地を採用した製品を選ぶことで、室内の快適性はさらに向上します。直射日光による熱を遮り、外気の影響を抑えることで冷暖房効率が大幅に高まり、吹き抜け空間特有の「室温が上がりやすく冷えにくい」という課題を解決しやすくなります。

オフィス向け電動ブラインドのポイント

オフィスに電動ブラインドを導入する際は、設置環境に合わせた「電源タイプ」の選び方が重要なポイントとなります。主な電源タイプには、コンセント式と充電式があります。

すでに完成している既存のオフィスに後付けで導入する場合は、配線工事や電源工事が不要な「充電式(充電式電動ロールスクリーンなど)」が扱いやすく便利です。ただし、設置場所が高温になる環境では製品の特性や設置条件に注意が必要となるため、導入前に仕様や保証内容、公式情報などをしっかり確認することをおすすめします。

まとめ

オフィスのエントランスやロビーの吹き抜け空間に自動制御(電動)ブラインドを導入することで、リモコンによる操作の手軽さ、コードレスによる見た目の向上、さらには遮熱・断熱による空調効率の改善など、多くのメリットが得られます。オフィス環境の快適性を高め、コスト面の課題を解決するためにも、設置環境や電源タイプに合わせて適切な電動ブラインドの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめ自動制御ブラインドメーカー3選
外付けブラインド「A-BLIND」が選ばれる理由
図面を引く建物別
おすすめ自動制御ブラインドメーカー 3選
   

階層・構造や人の出入りの多さなど、図面を引く建物によって適切な自動制御ブラインドは変わってきます。ここではオフィスビル・商業施設・戸建ての3つにわけ、それぞれにおすすめの取扱メーカーをピックアップしました。ぜひ導入の参考にしてください。

オフィスビルなら
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引用元:豊和サービスサイト
(https://www.kk-howa.co.jp/eco_blind/eco_blind.html)
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点数加点に効果大

高い日射遮蔽効果を持つダブルスキン仕様のブラインドと、自然光を室内照明として取り込める自動制御システムにより、ZEBの日射遮蔽領域で高い効果を発揮。

オフィスビルの企業誘致で重要な、WELL認証の光環境項目をクリアしつつ、高い制御性能による加点も見込めます。

   
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引用元:ニチベイ 法人向けサイト
(https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/example/cuc/02/)
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特殊な構造への対応と
清潔さの確保が可能

複合施設の大開口窓・天井部など、テーマ性のある特殊な構造にも対応できるシステムを完備。テナント入替後の設定変更も容易です。

また酸化チタンコート仕様のスラットなど、ホコリや雑菌がつきにくい製品を展開しており、人の出入りが多い商業施設において清潔さを保つことができます。

   
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インテリアビジネスニュース
引用元:インテリアビジネスニュース
(https://online.ibnewsnet.com/sp/hn240911-02.html)
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IoT化によるZEHへの貢献
とデザイン性を両立

スマートフォンからブラインドの開閉操作ができるシステムを展開。ブラインドをIoT化することで、居住者の負担を軽減しつつZEH実現に向けた省エネが可能。

また、多彩なカラーやミリ単位でオーダーできるロールスクリーンにより、住宅コンセプトに合ったデザインを叶えられます。