
立川ブラインドは、高品質なブラインドや間仕切り製品を提供し、多様なニーズに対応しています。住宅やオフィス、商業施設など、さまざまな空間で採用されており、機能性とデザイン性を兼ね備えた製品が特徴です。本記事では、立川ブラインドの技術や製品の特徴などについて解説します。また、自動制御ブラインドや外付けブラインドなど、建物の省エネ計画や日射制御計画と密接に関わる製品のポイントも整理して紹介します。
立川ブラインドの製品は、優れた遮光性と省エネ効果を持っています。光をしっかり遮ることで室内の明るさを調整し、快適な空間を実現。ブラインドの角度を調整することで、直射日光を防ぎつつ自然光を取り入れることも可能です。これにより、冷暖房効率を高め、省エネにつながります。特殊コーティングを施したスラットを採用しているため、紫外線のカット率が高く、家具や床の色あせを防ぐ効果も期待できます。
特に窓面積の大きいオフィスビルや研究施設では、日射熱取得を抑えながら眩しさ(グレア)をコントロールすることが重要です。立川ブラインドの自動制御ブラインドは、日射量や方位に応じてスラット角度を制御することで、ワークプレイスの温度ムラを軽減し、年間を通じて安定した室内環境づくりに寄与します。ZEB・BELS・WELLなどの各種環境認証を目指す建物においても、日射遮蔽と自然採光の両立を図るアイテムとして検討しやすい性能を備えています。
立川ブラインドのもう一つの特長は、デザインの豊富さとカスタマイズ性です。製品にはさまざまなカラーや素材が用意されており、インテリアの雰囲気や用途に合わせて選択できます。防炎仕様や抗菌加工が施された製品もあり、オフィスや医療施設などの特定の環境にも適応可能です。オーダーメイド対応も充実しており、サイズや操作方法を細かく指定できるため、適切なブラインドを取り入れられます。
また、スラット幅や納まり形状、ボックスの意匠など、ファサードデザインとの調和を意識した選択肢が用意されている点も特徴です。連窓サッシやハイサッシに対応する仕様、吹抜け・高天井空間での操作性を考慮した電動・リモコン操作、BEMSや中央監視との連動など、設計条件に合わせた組み合わせができるため、「意匠性」と「設備計画」の両面から検討しやすいラインアップになっています。
公共施設や教育施設など、人の出入りが多い建物では、安全性やメンテナンス性も重要な検討ポイントとなります。立川ブラインドの製品は、操作コード周りの安全性や耐久性に配慮した仕様が選択できるほか、汚れが付きにくい表面加工や、清掃しやすい構造を採用したシリーズも用意されています。日常的な清掃・点検が行いやすいことで、長期にわたり安定した遮光性能・操作性を維持しやすい点も、運用面でのメリットといえます。
ここでは、本ページで紹介している自動制御ブラインドの代表的なスペックや機能、日射効果のイメージを整理します。建物種別や求める性能を検討する際の参考にしてください。
| 製品名 | 主な機能・制御方式 | 日射・省エネ効果のイメージ |
|---|---|---|
| ESSタコスII | 室内電動タイプ。スラット角度の自動制御や一括制御に対応し、オフィスフロア単位での運用が可能。 | 直射日射をカットしつつ天空光を取り入れることで、照明負荷と空調負荷の軽減に寄与。 |
| ESSシェイディタコスII | 高遮光タイプ。時間帯・方位に応じた自動制御により、眩しさを抑えたワークプレイスづくりを実現。 | 日射熱取得率を抑え、特に西日・東面の日射対策として空調ピークカットに効果を発揮。 |
| ESS半外装タコスII | 半外付けタイプ。外装側で日射を遮ることで、室内側の熱負荷を低減することを重視した仕様。 | ガラス面に到達する前に日射を遮蔽し、室温上昇を抑制。中間期の冷房負荷削減に有効。 |
ここでは、立川ブラインドが採用された事例の一部を紹介します。オフィスビルや研究施設など、用途の異なる建物において、ブラインドがどのように快適性や省エネに貢献しているのかをイメージしやすくなります。

中外ライフサイエンスパーク横浜では、立川ブラインドの製品が採用され、快適な環境が実現されています。遮光性や採光調整に優れたブラインドが導入され、オフィススペースやカフェの環境に貢献しています。省エネ効果やデザイン性も考慮され、機能性と美観を両立した空間が構築されました。

八重洲セントラルタワーでは、立川ブラインドの製品が採用され、快適で洗練されたオフィス環境が実現されています。遮光性や採光調整に優れたブラインドが導入され、オフィスワーカーの快適性向上と省エネ効果に貢献。デザイン性にも優れ、モダンな建築デザインと調和する空間が構築されました。機能性と美観を兼ね備えた立川ブラインドの製品が、高品質なオフィス環境づくりに寄与しています。
ブラインドは導入して終わりではなく、長期にわたる運用と保守が重要です。立川ブラインドでは、製品保証に加え、アフターサービスや保守サポートを組み合わせた「アスターケア」などのサービス体制を整えています。
アスターケアでは、定期点検や部品交換、操作不具合への対応など、導入後の運用フェーズを見据えたサポートが可能です。大型物件や複数拠点にまたがる導入の場合でも、窓台数や範囲に応じた計画的なメンテナンスを提案できるため、長期間にわたって安定した遮光性能・操作性を維持しやすくなります。
また、図面・仕様の検討段階から施工後の運用まで、一連のフェーズで相談できる窓口が用意されている点もポイントです。設計段階では納まり検討や制御方式の選定、竣工後は不具合時の対応窓口として活用できるため、「誰に相談すればよいか」が明確になり、発注者・管理者にとっても安心感につながります。
中外ライフサイエンスパーク横浜では、オフィスやカフェの快適性向上に貢献し、八重洲セントラルタワーでは、洗練されたオフィス環境を実現した立川ブラインドの製品。遮光性や採光調整、省エネ効果に優れたブラインドは、さまざまな建物で採用されています。
TOPページでは建物別で選ぶ自動制御ブラインドを紹介していますので、「他社のスペックや日射効果も比較しながら検討したい」という方は、あわせてご覧ください。
まずは建物タイプから、自社に近い事例をチェックしてみてください。
建物別のおすすめ自動制御立川ブラインドは、高い遮光性と省エネ効果を持つブラインドを提供し、多様なデザインとカスタマイズ性を兼ね備えています。住宅やオフィス、商業施設など、さまざまな場面で採用されている理由は、これらの優れた特徴にあります。また、自動制御ブラインドや半外装タイプなど、日射制御の考え方に応じて選べるラインアップが用意されているため、建物の用途や環境性能の目標に合わせた検討がしやすい点も魅力です。
このサイトでは他にも自動制御ブラインドのメーカーを紹介していますので、検討中の方は参考にしてください。複数メーカーのスペックや日射効果を比較したうえで、自社物件にとって最適な組み合わせを検討することをおすすめします。
「立川ブラインド以外の選択肢も見ておきたい」という方はこちら。
建物別でおすすめの自動制御新宿ショールーム
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-15-2 ラポール新宿1F
さいたまショールーム
〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-262-14 ニューキャピタルビル4F
札幌ショールーム
〒060-0004 北海道札幌市中央区北四条西4-1 札幌国際ビル2F
仙台ショールーム
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-9-27 プライムスクエア広瀬通3F
名古屋ショールーム
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-20-17 KDX桜通ビル1F
大阪ショールーム
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2-10-3 NLC心斎橋ビル1F
広島ショールーム
〒730-0017 広島県広島市中区鉄砲町10-12 鉄砲町ビルディング1F
福岡ショールーム
〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉4-3-2 博多エイトビル1F
沖縄ショールーム
〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜1-10-5 1F
台湾ショールーム
〒241 新北市三重區光復路一段130號10樓
上海ショールーム
上海市徐匯区東安路562号 綠地・東安大厦1002室
| 所在地 | 東京都港区三田3-1-12 |
|---|---|
| 創業情報 | 1938年 |
| 電話番号 | 03-5484-6100 |
| URL | https://www.blind.co.jp/ |
階層・構造や人の出入りの多さなど、図面を引く建物によって適切な自動制御ブラインドは変わってきます。ここではオフィスビル・商業施設・戸建ての3つにわけ、それぞれにおすすめの取扱メーカーをピックアップしました。ぜひ導入の参考にしてください。

高い日射遮蔽効果を持つダブルスキン仕様のブラインドと、自然光を室内照明として取り込める自動制御システムにより、ZEBの日射遮蔽領域で高い効果を発揮。
オフィスビルの企業誘致で重要な、WELL認証の光環境項目をクリアしつつ、高い制御性能による加点も見込めます。

複合施設の大開口窓・天井部など、テーマ性のある特殊な構造にも対応できるシステムを完備。テナント入替後の設定変更も容易です。
また酸化チタンコート仕様のスラットなど、ホコリや雑菌がつきにくい製品を展開しており、人の出入りが多い商業施設において清潔さを保つことができます。

スマートフォンからブラインドの開閉操作ができるシステムを展開。ブラインドをIoT化することで、居住者の負担を軽減しつつZEH実現に向けた省エネが可能。
また、多彩なカラーやミリ単位でオーダーできるロールスクリーンにより、住宅コンセプトに合ったデザインを叶えられます。